2018.09.02

ゴージラインの高さで異なる「スーツの着こなしを楽しむ方法」

カッコいいビジネスマンの象徴といえば、ピシッとした隙のないスーツ。ビジネスマンにとって、スーツは仕事の質を左右する戦闘服でもあります。身にまとったスーツから、人格や仕事ぶりまでもが透けて見えてしまう…というのも、当たらずといえども遠からずでしょう。そんなビジネスマンのスーツに必要なのは、“高級感”よりもむしろ“お手入れ感”。きちんと正しくアイロンがけされたスーツで、ワンランク上のビジネスマンを目指しませんか。


適切な温度設定で失敗しないように注意する

適切な温度設定で失敗しないように注意する

スーツをアイロンがけするうえでまず大切なことは、温度設定です。適切な温度は素材によって決まりますので、スーツに縫い付けられている洗濯表示をチェックして、アイロン温度を調節してください。綿や麻なら180~200度の高温で、ウールなら140?160度の中温、ナイロンやポリエステルなどの化繊素材なら110~130度の低温が基本です。温度が低すぎると美しく仕上がりませんし、高すぎると生地を傷めて失敗してしまいますので注意しましょう。


スチーマーなどで適度に水分を含ませる

スチーマーなどで適度に水分を含ませる

スーツの手入れで大切なのは、シワ対策と臭い対策。この二つを同時に解決してくれるのが、水分です。衣類スチーマーが一番便利ですが、スチーム機能付きのアイロンがあれば十分。あるいは、霧吹きを使って生地に水分を含ませたうえで、アイロンがけするという方法も有効です。


生地に直接アイロンをかけるときは当て布が必須

生地に直接アイロンをかけるときは当て布が必須

普段のお手入れは水分パワーによるシワ・臭い対策のみで大丈夫ですが、ときには折り目をきっちりつけたいシーンもあるでしょう。そのようなときはアイロンでプレスしますが、直接アイロンを当てると生地を傷めてしまいますので、当て布が必須です。当て布をすればテカリ防止にもなります。当て布として使う生地は、綿素材などの通気性の良いものを。


まとめ

まとめ

手入れの行き届いたスーツを身にまとっていると、清潔感がアップして好印象を与えられます。それだけでなく、身だしなみがきちんとしていることで誠実そうな雰囲気に。シワのない、折り目がきれいなスーツを着ることは、“デキる男”をアピールするための近道ともいえるでしょう。

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