2018.09.09

脱・無地でビジネススタイルをアップデート。デキる感を演出するストライプスーツ

一つ上のおしゃれ「ストライプスーツ」

スーツを購入する際、シーンを選ばず着られてコーディネートもしやすい無地を選ぶという方がほとんどだと思います。無地のスーツもいいですが、ストライプスーツなら上品で誠実な印象はそのままに、着こなしを知的&スタイリッシュにアップデートすることが可能。クラシカルなストライプを種類ごとに取り上げ、その魅力についてご紹介します。

チョークストライプ

チョークストライプ

「チョークストライプ」とはその名の通り、チョークで描いたような太くて輪郭がぼやけた筆づかいの縦縞織地のこと。かつて、ウォール街の銀行家をはじめとする金融関係の成功者のあいだで好まれたことから、「バンカーストライプ」とも呼ばれます。主張がはっきりしていて、同時に優雅さや貫禄を感じさせるのが特徴です。


ピンストライプ

ピンストライプ

細いピンのヘッド部分のような極小ドットを、縦に連ねた縞模様が「ピンストライプ」です。ドレッシーなルックスが特徴で、洗練された印象に見せることができます。英国では濃紺のピンストライプスーツが最も格式高いビジネスウエアとされることもあるようです。ビジネスシーンで利用されることも多く、もっとも取り入れやすいストライプの一つといえます。


ペンシルストライプ

ペンシルストライプ

「ペンシルストライプ」とは、鉛筆で引いたようなくっきりとした輪郭の縦縞ストライプのこと。一般に「ピンストライプ」に比べて縦縞の間隔は狭めで、線が太く見える傾向があります。服地の色とストライプの色の組み合わせによっては、コントラストが強くなり、個性的な印象に。遠目で見てもストライプであることがはっきりわかります。


シャドーストライプ

シャドーストライプ

光の当たり方によって縞模様が浮き出て見える「シャドーストライプ」。光沢とつや消しとを交互に組み合わせる独特の縞柄は、ダークスーツに優雅さと上品さをプラスします。主張しすぎないことから、リクルートスーツに取り入れられる場合も。着回しがしやすいので、ストライプのビギナーにおすすめです。


代わり映えのない日々に楽しみを

代わり映えのない日々に楽しみを

スーツはおしゃれの道具ではありませんが、着こなしに無頓着なのも問題。知的で格式のあるストライプスーツなら、着こなしの幅を広げるだけでなく、スーツスタイルをより豊かで充実したものにしてくれるはずです。ビジネスパーソンにとって、相手に好印象を与えることもまた大事なこと。ぜひワードローブに加えてみませんか?


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