2021.06.18

夏に適したシャツ素材と織り方を解説!快適で季節感のある着こなしを

夏に適したシャツ素材と織り方
夏に適したシャツ素材と織り方を解説!快適で季節感のある着こなしを

スーツには春夏用・秋冬用・3シーズン用(オールシーズン用)と種類があり、季節によって使い分けている方も多いことでしょう。

ところが、シャツについてはどうでしょうか。ワイシャツの素材について気にしていないという方も少なくないはずです。

シャツは素材や織り方によって種類がさまざま。肌に触れたときの触感に大きな差があります。快適で季節感のある着こなしを楽しむために、夏のシャツ選びのポイントである、素材や織り方について解説します。

夏におすすめのシャツ素材

夏におすすめのシャツ素材

夏はどういったシャツ素材が適しているのでしょうか。

まずは、シャツの生地に使われる素材について確認していきましょう。

夏の代表的な生地素材のひとつが、麻です。麻は通気性・速乾性に優れ、汗をかいてもベタつきにくいのが特徴です。ざっくりとした質感があり、見た目も軽やかで清涼感があるのも夏に好まれる理由となっています。

ただし、シワになりやすく繊維が不揃いでカジュアルな印象があり、シーンを選ぶので注意が必要です。

綿

シャツの素材としてもっともポピュラーな綿も、織り方次第では夏向きの生地になります。

肌に馴染む柔らかい質感と、高い吸水性が特徴です。

綿麻

麻と綿の特徴を併せ持つ綿麻素材のシャツもおすすめ。コットンが混ざることで麻のようにざっくりとした感じがなくなり、シワにもなりにくいため、カジュアル感は余り出したくないという方も使いやすいはずです。

コットンと麻の混紡率の違いで質感も、見た目の印象も違うので、好みに応じて選ぶとよいでしょう。

化学繊維

吸水速乾性など高機能を備えた化繊素材も選択肢の一つでしょう。なかにはストレッチがきく上に、アイロン不要で抗菌・消臭効果も期待できる多機能なアイテム もラインナップされています。

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夏に適したシャツの織り

夏に適したシャツの織り

次は、夏のシャツに適した織り方を見ていきましょう。

オックスフォード

夏向きの代表的な生地としてオックスフォードがあります。

色糸と晒し糸を斜子織りした生地で、爽やかでスポーティーな印象です。

通気性に優れ、汗をかいたときも肌に張り付きにくいのが特徴です。

シャンブレー

シャンブレーという織り方。これは縦糸に色糸を、横糸に白糸を使った生地のことで、通気性に優れ、軽い着心地を特徴としています。見た目も霜降りのような涼しげな印象で夏に適しています。

ボイル

透け感のある風通しのよい薄手生地、ボイルも夏向きです。強く撚られた糸を使用するため、生地の触感が硬く、場合によってはごわつきが気になる方もいるようです。

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夏向けのシャツで快適な着心地を

今回は、夏に適したシャツ素材や生地の織り方をご紹介しました。

シャツは生地の素材や織り方で着心地の快適さが変わります。

今回ご紹介した情報も参考に、夏用の快適なシャツを探してみてはいかがでしょうか。

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